auの接続料金が値下げされてもっと選択肢が増える?

docomoと比べて接続料金が高く、参入しているMVNO業者も2社のみなのがau系格安SIMサービスの現状です。

ユーザーの利用料金とキャリアに支払う接続料金との差額がMVNO業者の利益になるので、今回のauの値下げニュースによって新たに参入を検討する業者も出てくるはずです。

docomoは数十社を超えるサービスがありますが、auはまだUQモバイルとmineoのみです。これでは業者間の競争も起きづらいですし、docomoにはあってauには無いサービスだらけになってしまいます。

具体的にはdocomo系格安SIMでは無料Wi-Fiスポットや最新Wi-Fiルーターとセット無制限に使えるサービスがありますが、au系格安SIMには残念ながら存在しません。サービスの拡充が望まれます。

ただ、今使っている携帯電話をそのまま利用しようと思った場合、使っている電話がauではdocomoのSIMを挿しても動作しません。これは通信規格が異なるためで、どうしようもありません。新たにdocomo対応のSIMフリー機を購入するかau系格安SIMを選ぶしかありません。

UQモバイルとmineoですが、両社とも料金設定はほぼ同じです。UQモバイルは唯一通信速度は遅くなりますが、無制限で使えるプランがあります。ただ、動画を止まることなく再生できる速度ではないので、要注意です。テキストサイトメインなら問題ありません。

mineoは契約期間のさだめが最近無くなったので、ユーザーの心理的ハードルは下がって、手が出しやすくなりました。お試しで使ってみるのもアリだと思います。

もっと詳しくauの格安SIM事情について知りたい人はUQモバイルmineo比較をくまなくチェックしてください。きっと納得した答えが見つかると思います。

 

格安SIMで、スマホをもっとお得に

スマートフォンは、現代社会の大人だけでなく、小学生の子供たちにも広く普及し、特にビジネスツールとしては欠かせないものとなってきました。

好きな時にいつでもインターネットにつなぐことができ、従来のように重たいノートパソコンを持ち歩く必要も無い点はスマートフォンの最大のメリットと言えますが、反対に利用料が従来の携帯電話に比較して割高であるというデメリットに悩んでいる方も多いようです。

そのような方には、格安SIMでスマートフォンを運用するのがおすすめです。格安SIMとはプロバイダー各社が提供している通信サービス用のカードで、docomoやauの通信網を借りる形で多くのプロバイダーが提供している通信サービスです。

格安SIMを白ロムと呼ばれる、キャリアと契約していないスマートフォンに挿し、簡単な設定を行うだけで、通常のスマートフォンと遜色ない機能を利用することが可能です。

以前では、データ通信専用の格安SIMが主流でしたが、ここ数年はどこのプロバイダーも通話機能を搭載した格安SIMを提供しています。通話機能を搭載した格安SIMをスマートフォンにさすと、キャリアメールが使用できない以外はほぼ通常のスマートフォンと変わらない使用感で利用することが可能で、価格は月々2000円しないことが多いです。

通常のスマートフォンは安くても月々6000円を下ることはありませんが、この方法ですと、月々2000円程度、データ通信のみでしたら数百円でスマートフォンを利用することが可能です。

DMMmobileに加入して分かった格安スマホのメリットデメリット

現在格安スマホのDMMmobileに加入しています。
ほとんどの格安スマホは090局番に対応していて、現在使ってる電話番号をそのままで乗り換えができるんですが、DMMmobileへは番号乗り換えで加入しました。
ですので、現在キャリアを使ってる方も番号そのままで乗り換えることが可能なんです。

格安スマホは大体月額料金は横一列でほぼ同じなんですが、多少サービス内容に違いがあるので契約する際は自分にあったものを選んだほうがいいとは思います。

私の使ってるDMMmobileは通信量プランが色々分かれているので自分に適した通信量プランを選びやすいのと、余った通信量を翌月に繰り越しできるのが便利です。これにより月額料金が以前使ってたキャリアの半額以下まで抑えることができました。

デメリットはキャリアなら店舗に行って加入したいんですがとスタッフに話しかければ、すべて手続きを行ってくれます。スタッフから必要事項の記入をお願いされるだけで、申し込みやスマホの初期設定などすべてしてくれるのでとても楽です。

しかし格安スマホは自分で手続きをしなければなりません。
DMMmobileと契約する時もネットで申し込みをしました。

後日スマホとSIMカードが送られてきて、自分でスマホの初期設定をして使えるようにしたんですが、こういう手続きを自分でするということにストレスを感じる方には向いてませんよね。

また、スマホのトラブルとかが発生してもアフターフォローがしっかりしてない場合が多いです。例えば機種が故障してもキャリアならまるまる保障してくれることが多いですが、格安スマホだとそういうのはあまりないです。

オプションで故障時対応してくれるような安心パックとかはあるんですが、こういうオプションをつけていくと結構な値段になってきます。格安スマホ最大のメリットである利用料金の低さが失われてしまうので、まさに本末転倒になってしまいます。

私は全部考慮した上でDMMmobileにしたんですが、これから格安スマホにしようって方は気をつけてくださいね。

格安スマホや格安SIMの市場がとにかく熱いです。

スマートフォンを取り巻く環境は、とにかく値下げ競争が活発になってきました。なぜかというと誰もがスマートフォンを所有していることが当たり前となったため、もう新しい顧客はほとんど望めない現状があるからです。

新規顧客を獲得できる見込みがないのであれば、より安い値段を提示してライバルの顧客を奪い取る以外に手段はないのです。そのため格安スマホや格安SIMといったものがどんどん活発に取引されるようになってきたのです。市場がこれだけ活発に動いているため、格安スマホや格安SIMを利用しないと絶対に損であると言えます。

まず本当にたくさんの企業が格安スマホや格安SIMの分野に進出してきています。具体的にはDMMという動画やFXを扱っている会社や、小売業界の大企業であるイオン、IT大手の楽天などといった企業も参入してきています。

しかも安いだけではなく、サービス内容もどんどん充実してきています。LTEの超高速回線を月額たったの650円で利用できるサービスを打ち出している企業もあります。大手携帯会社3社では、絶対にこんなに安くはならないことを踏まえて考えてみると、本当にすごいことであると思います。

中にはテザリングサービスを無料で利用できるようにしてくれる所もあります。外でタブレットPCやノートパソコンを使用して仕事をする機会が多い人におっては、本当に嬉しいサービスであると言えます。電話番号をそのまま利用できるサービスまであります。

イオンの格安スマホを使用してみた

スマートフォンや家のパソコンのインターネット料金などといったものの通信費は本当に馬鹿になりません。生活費を本当に圧迫していると思います。けれども現在の生活では絶対になくてはならないものでもあります。

私も通信費のあまりの値段の高さに悩まされていました。つい最近、正社員の仕事を辞めてしまって収入も途絶えてしまったため、本当に深刻な問題です。

しかも私の場合は、そこまでスマートフォンを色々と使いこなすわけではありません。せいぜいメールとインターネットとSNS,電話で使用するぐらいです。それだけのために多額の使用料を支払っていることは本当に馬鹿らしいと思っていました。

そのため格安スマホの代表格の存在であるイオンの商品を使用することにしました。最初は、小売業の会社であるイオンのスマートフォンはちゃんと使用できるのだろうかという不安がありました。しかしそんな心配も全く必要のないものでした。

実際に使用してみると、これまでのスマートフォンと比較して不便に感じることが全くありません。機能や性能の面では何も変わらないにも関わらず、値段だけ大幅に下げることに成功できました。BIGLOBEのSIMカードを利用しているため、格安SIMも使用しているということです。

なぜ他の多くの人々はわざわざ高い料金を支払って、スマートフォンを利用しているのかなあと本当に強い疑問を抱いてしまうものです。格安スマホのおかげで生活が少し楽になったため、感謝しています。

格安SIMとはどういうものなのか

スマートフォンもいよいよ一人一台所有していることが当たり前の時代に突入してきました。そしてアプリや機能も、スマートフォンが発売され始めた当初と比較すると、本当に多様化して充実してきました。

もうこれ以上、機能を充実させることは不可能なのではないかと感じてしまうほどに、本当に充実していると思います。機能面でここまで進歩してくると、あとはどれだけコストを下げて安くできるかで競争が激化してくるものだと思います。この流れは私たち消費者にとっては嬉しいものです。

最近では、格安SIMや格安スマホという言葉を頻繁に聞くかと思います。ここで疑問に感じることは、そもそもSIMとは何なのかということです。そして格安SIMの特徴は何なのかということです。

そんな疑問にこれからわかりやすく答えます。
SIMとはSIMカードの略です。固有の番号が付けられていて、この番号と電話番号が結びつくことで初めてスマートフォンを利用した通信が可能になるようにできています。つまりSIMがなくてはスマートフォンを使用した通信はできないということです。

次に格安SIMですが、その名の通り、安いSIMのことを指します。具体的にどういうことかと言うと、ドコモやソフトバンクなどといった大手携帯会社3社よりも安く通信サービスが利用できます。

ではなぜそんなに安くなるのでしょうか。それはプロバイダー各社が大手携帯会社3社から回線を借りて、格安で提供してくれているからです。